募集要項
【港区/泉岳寺駅徒歩1分】プロダクトディレクター(事業推進・エグゼキューション) ◎経営陣と事業構想から/太陽光・電力小売も視野|Terra Chargeの求人
| 会社名 | Terra Charge株式会社 |
|---|---|
| 業界 | 建設 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 推定年収 | 500~1200万円 |
| 想定年収コメント | 500万円~1,200万円(スキル・経験を考慮のうえ決定)/給与改定 年1回(4月)/試用期間6ヶ月(条件変動なし) |
| 予定勤務地 | 東京都 港区高輪2-17-11 オーク高輪ビル5F |
| 最寄り駅 | 泉岳寺 |
| バス・徒歩 | 徒歩1分 |
| 仕事の内容 | Terra Chargeは、EV普及に欠かせない充電インフラを全国に展開する企業です。マンション、自治体、商業施設、ホテル、物流施設、法人拠点など幅広い領域で導入を進め、累計受注数は3.5万口を突破。政府も2030年までに充電インフラ30万口の整備を掲げており、国策としての後押しがある社会インフラ領域です。2025年にはシリーズDで総額204億円を調達し、インド・タイ・インドネシアへの海外展開も進めています。 急成長する事業の戦略をプロダクトへ落とし込み、スケール可能な事業基盤を構築するポジションです。太陽光・電力小売事業を含む新たなビジネスコンセプトを描き、方向性・予算・優先順位の判断を経営陣とともに行いながら、開発側のPMとすり合わせてプロダクトとして実現していただきます。 ■具体的な仕事内容について ・事業の方向性を定めるための、新たなビジネスコンセプトの立案と経営陣との合意形成 ・優先順位を決めるための、予算・工程・投資対効果の判断 ・プロダクトとして実現するための、開発PMとの仕様のすり合わせと進行管理 ・利用体験を高めるための、Terra Chargeアプリの機能改善と品質担保 ・社会に広めるための、マーケティング・広報チームと連携したプロダクトの発信 「PdM」ではなく「プロダクトディレクター」という職名なのは、実装管理ではなく事業構想からプロダクトの世界観・品質・工程までに責任を持つポジションだからです。事業のグロースサイドを担うのはCOOとマーケティング本部責任者の2名のみという体制で、経営陣と近い距離で意思決定に関われます。NEXCOや高速道路など新領域への展開も視野に入り、太陽光・電力小売を含む新規事業の立ち上げにも関わっていけます。 |
| 必要な経験・能力等 | ■必須条件 ・Webサービスまたはアプリにおけるプロダクトマネジメント、もしくは事業企画の実務経験 ・開発チームとビジネスサイドの間に立って、要件を整理・推進した経験 ■求める人物像 ・実装管理にとどまらず、事業構想からプロダクトに責任を持ちたい方 ・経営陣と対等に議論しながら、意思決定を前に進められる方 ・プロダクトを社会に広めることまで含めて設計したい方 ■入社後の流れ 入社後は既存プロダクト(Terra Chargeアプリ)の状況や事業戦略、開発体制をキャッチアップいただきながら、優先度の高いテーマから着手いただく想定です。COOやマーケティング本部責任者と近い距離で方向性を議論しながら進める体制があり、開発PMと連携して仕様に落とし込んでいく流れです。 ■キャリアパス まずはプロダクトディレクターとして事業戦略とプロダクトの接続を担い、その先は太陽光・電力小売を含む新規事業のプロダクト全体を統括する役割や、事業のグロースを牽引する責任者への広がりが想定されます。 |
| 募集職種 | Web・デジタル/企画・経営/プロダクトマネージャー |
| 就業時間 | 9時0分~18時0分 |
| 年間休日日数 | 124日 |
| 休日休暇 | 完全週休2日制(土日祝) 年次有給休暇(入社半年経過後に10日付与) 夏季休暇(2日) 年末年始休暇(5日) 慶弔休暇 |
| 備考 | ■事業内容 ・電気自動車(EV)向け充電インフラの企画・開発・提供 ・マンション・商業施設・自治体・ディーラーなどへの充電器設置サービス ・専用アプリによる充電・決済システムの提供 ・EV充電器の設置工事および空調設備工事など関連工事事業の展開 ・インド・インドネシア・タイなど海外拠点を含むグローバル展開 電気自動車(EV)に電力を供給するための充電インフラを社会に広く普及させる事業を展開しています。マンション・商業施設・自治体・自動車ディーラーなど、多様な利用シーンに合わせた独自開発の充電器を提供し、ユーザーは専用アプリで充電から決済までを完結できる利便性の高いサービスを実現しています。 サービス開始からわずか数年で40,000 口の受注を達成し、国内同業の中でも圧倒的な成長率を記録。日本政府が掲げる「2035年までに新車販売100% EV化」の方針を背景に、EVインフラ市場は今後さらに拡大が見込まれています。2027年までに 10万口、2030年までに20万口の設置を目標に掲げ、インド・インドネシア・タイなど海外にも事業を展開し、アジア No.1の EV インフラ企業を目指しています。 EV充電器の設置工事や空調設備工事など、社会課題の解決に直結する領域にも事業を拡大しており、技術・プロダクト・施工の各部門が連携しながら、持続可能なモビリティ社会の実現に取り組んでいます。 1. 国の後押しを受けたEVインフラ市場で圧倒的な成長を実現 日本政府は「2035年までに新車販売100% EV化」を掲げており、EV充電インフラは国策レベルで整備が進む成長産業です。Terra Charge はこの追い風を受け、サービス開始から数年で国内トップクラスの成長率を達成。社会全体がEVシフトへ向かう中、事業・組織ともに急拡大するフェーズで働けます。 2. 社会課題の解決に直結する事業に携われる EV充電インフラの整備は、環境負荷の低減や地域の移動インフラの改善に直結します。また、自動車整備工場の空調設備工事など、働く人の環境改善にも貢献できる領域へ事業を拡大。社会的意義の高いテーマに取り組みながら、自分の仕事が社会に与えるインパクトを実感できます。 3. 多様な専門性が集まる組織で、事業づくりに深く関われる 営業・技術・施工管理・バックオフィスなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、職種を超えて協力しながら事業を推進しています。新規事業や組織づくりにも積極的に関われるため、専門性を活かしつつ、キャリアの幅を広げられる環境です。 急成長する事業フェーズの中で「挑戦」「スピード」「協働」が自然と根付いているのが特徴です。年齢や役職に関係なく意見を出し合えるフラットな環境で、良い提案はすぐに取り入れられ、実行までのスピードも非常に早い組織です。新規事業が次々と立ち上がるため、自ら手を挙げれば任せてもらえる機会が多く、個人の裁量と成長の幅が大きい点も魅力です。 またEVインフラの普及や整備工場の労働環境改善など、社会課題の解決に向き合うメンバーが多く、事業の意義に共感して働く仲間が集まっているため、前向きで一体感のある雰囲気が生まれています。若手が多い組織でありながら、経験豊富なメンバーも在籍しており、互いに学び合いながら成長できる環境が整っています。 この社風は、変化を楽しみながら自ら動ける人にとって、大きなやりがいと成長機会を提供するものになっています。 勤務時間は9:00~18:00(所定労働時間8時間・休憩60分)で、完全週休2日制(土日祝)、年間休日は124日です。年次有給休暇は入社半年経過後に10日付与され、夏季休暇2日・年末年始休暇5日もあります。オフィスは都営浅草線「泉岳寺」駅から徒歩1分、JR山手線「高輪ゲートウェイ」駅から徒歩7分と通勤しやすい立地です。累計261億円の資金調達を完了し海外展開も進む成長フェーズで、意思決定のスピードが速く、経営陣との距離が近い組織です。 【諸手当】通勤手当 残業手当 出張手当 【保険】健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険 |
