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2026.03.11
転職の準備
年収を上げたい人必見!転職で年収アップを狙う3つの戦略と実例
<この記事からわかること>
- ・年収アップには3つのアプローチがある
- ・経験を活かした転職で、年収約100万円アップの実績あり
- ・年収アップの転職を実現するためには、転職エージェントのサポートを受けると良い
20代の中には、年収を上げたい!年収を上げるために転職しよう!と思う方も多いのではないでしょうか。同じ転職でも、年収が上がる人と上がらない人がいます。その差は何でしょうか。
転職で年収を上げるためのアプローチについて、くわしく見ていきましょう。

目次
転職で年収を上げる3つのアプローチ
転職で年収を上げるための方法として、大きく3つあります。
1.経験を活かしてキャリアアップする
営業経験を活かして、同じ営業職の中でより高度なポジションや、より給与が高い営業職へシフトするアプローチです。
たとえば、小売店での販売経験を活かして法人営業へ転職する、個人向け営業から法人向け営業へシフトする、有形商材の営業から無形商材の営業へ転職する、などです。
重要なのは、「現在の営業経験が直接活かせる職種」へ転職するということです。経験が評価されるため、採用されやすく、年収も比較的良い条件で提示されることが多いです。経験を活かせるため、年収交渉もしやすい点がメリットです。
関連記事:年収が上がらないなら転職すべき?転職の判断基準と年収アップさせる3つの戦略
2.給与水準の高い業界・企業を選ぶ
次に、経験の有無を問わず、給与水準が高い業界・企業を選ぶアプローチです。
給与水準の高い業界としては、金融、IT・SaaS企業、総合商社、コンサルティング企業などが挙げられます。こうした業界では、営業経験がなくても「ポテンシャル採用」として、比較的高い給与条件で採用される場合が多くあります。
たとえば、販売職の経験しかなくても、SaaS企業の営業職に採用されれば、最初から現年収よりも高く入社できる可能性があります。業界の給与テーブルが高いため、未経験者でも高い年収で入社できるわけです。
このアプローチのメリットは、業界の給与水準が高いため、年収アップの幅が大きいという点です。
3.家賃補助などの福利厚生で実質の手取りを増やす
3番目のアプローチは、給与は同じでも、福利厚生で実質の手取りを増やすというものです。
年収は給与だけで決まるわけではありません。たとえば、月3万円の家賃補助があれば、年間36万円の手取りが増えます。その他にも、社宅完備、食事補助、健康診断の充実など、企業によってさまざまな福利厚生があります。
給与額だけを比較していると、こうした福利厚生による実質的な年収の増加を見落とすことになってしまうので、事前に確認することが重要です。

【20代向け】経験を活かして年収を上げるキャリアパスの例
では、実際に、20代で年収アップが狙えるキャリアパスの例を見ていきましょう。
1.販売職→法人営業職
販売職で培った顧客対応スキルやコミュニケーション能力は、法人営業でも大きく活かせます。
販売職は小売店や飲食店などで消費者相手の営業をします。一方、法人営業は企業相手のBtoBセールスです。たとえば、アパレルショップの販売職から、アパレル素材を扱う商社の法人営業へ転職するという例があります。同じアパレル業界ですが、法人営業職になることで年収は大幅に上がります。
販売職で年収250万~300万円の人が、法人営業に転職することで、年収400万円以上になることも珍しくありません。経験を活かしながら、大幅な年収アップが可能なキャリアパスです。
2.有形営業→無形営業
営業職の中でも、給与水準に大きな差があります。有形営業と無形営業の違いです。
有形営業とは、たとえば自動車や機械など、形のある商品を売る営業です。一方、無形営業とは、金融商品、IT・SaaS、コンサルティングなど、目に見えない商品やサービスを売る営業です。
一般的に、利益率・単価の高さなどから有形営業よりも無形営業の方が給与水準は高くなりがちです。無形営業は、専門知識が必要なことや、顧客企業の経営課題に対するソリューション営業が求められるため、より高度なスキルが必要になります。
有形営業での営業経験を活かして、無形営業に転職することで、年収約100万円アップも期待できます。
3.サービス職→提案型営業
サービス職、たとえば飲食店やホテル、百貨店での勤務経験を持つ人は、ヒアリングとコミュニケーション能力に優れています。これを活かして提案型営業に転職するのも、ひとつのキャリアパスです。
サービス職で顧客の要望をヒアリングし、それに対応する経験は、営業職のヒアリングと提案プロセスに直結します。たとえば、ホテルのコンシェルジュの経験を活かして、不動産営業や法人営業に転職する人もいます。
サービス職の年収は一般的に250万~320万円ですが、提案型営業に転職することで、年収400万~500万円が見込めます。

【成功事例】MUSUBUで年収アップの転職を支援した例
実際に、MUSUBUで年収アップの転職を実現した事例を紹介します。
例1.販売職から法人営業職へキャリアチェンジ<年収200万円UP>
25歳・男性の例
携帯販売/年収300万円→専門商社・法人営業/年収500万円
販売職で培った行動力や成果をアピールし、法人営業職との親和性も伝えることで無事内定を獲得。年収や働き方など全てに納得のいく転職となり、私としてもとても嬉しかったです。
法人営業は未経験ではありましたが、携帯販売での経験や成果が評価され、ポテンシャル採用として大幅年収アップが決まったケースです。このように、これまでの経験をアピールすることで、年収アップを叶えられる可能性は大いにあります。
例2.広告代理店からSaaS営業へのキャリアアップ<年収50万円UP>
26歳・男性の例
広告代理店・法人営業/年収400万円→SaaS・法人営業/年収450万円
面接対策にも丁寧に取り組まれ、前職で培った力をしっかりアピール。受動的な営業から、自ら課題を発見して提案を組み立てる能動的な営業へ転身し、見事なキャリアアップを果たされました。
広告代理店時代は固定給中心でしたが、インセンティブ精度が充実したSaaS企業に転職したケースです。SaaS企業は売上連動のインセンティブ制度が充実しており、営業成績が給与に直結する仕組みになっています。入社後にも継続的な昇給も期待でき、年収を上げたいという本人の希望を叶えられる転職となりました。
このように、営業スキルに自信がある方にとっては、インセンティブ制度が充実した企業の方が、圧倒的に年収が上がる可能性があります。
年収アップの転職なら転職エージェントの活用がおすすめ
「転職で年収を上げたい」という目標を実現するなら、転職エージェントの活用がおすすめです。理由を大きく2点解説します。
年収アップできる求人を紹介してもらえる
転職エージェントは、各企業の給与水準や待遇について、詳しい情報を持っています。また、あなたのスキルや経験から、年収アップが見込める企業をピックアップして紹介してくれます。
転職エージェントは、給与交渉も含めて、年収アップに向けたサポートをしてくれるため、自分で転職活動を進めるよりも、年収アップを実現しやすいです。
また、転職エージェントは、実際の転職事例を多く見ているため、「このスキルセットなら、この企業でいくら程度の年収が期待できる」という相場観を教えてくれます。
年収交渉を代行してもらう
なかなか自ら企業に年収を交渉することは難しいと思います。たとえば、要求しすぎて内定が出なかったり、低く伝えて後悔したりする方も多いようです。
転職エージェントは、企業の採用状況や予算、そしてあなたのスキルを踏まえて、最適な年収交渉を代行してくれます。エージェントが間に入って交渉することで、想定より高い年収条件を引き出せる可能性もあるのです。
このように、自分一人で年収アップを目標に行動するよりも、転職エージェントの力を借りて転職したほうが、年収アップの可能性が高められます。
関連記事:転職成功率アップ!転職エージェントの活用メリット10選
まとめ
いかがでしたでしょうか。
20代で年収を上げたいなら、経験を活かしたキャリアアップや給与水準の高い業界を選ぶなど複数の方法があります。
実際に、MUSUBUで支援した事例でも、サービス職から法人営業へ年収50万円のアップ、法人営業から高待遇企業へ年収120万円のアップを実現しています。
「年収を上げたい」という目標は、正しい戦略とサポートがあれば、十分実現可能です。自分の経験・スキルなら、どのアプローチが最適なのかわからない場合は、転職エージェントに相談することをおすすめします。
MUSUBUは20代の転職支援実績が豊富です。年収アップしたい方は、ぜひ一度無料相談をご活用ください!

