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2025.05.07
面接を受ける
【面接完全ガイド】転職活動で聞かれる10のことと回答例|事前チェックシート付き
転職活動で最も緊張するのが「面接」ではないでしょうか。「どんなことを聞かれるんだろう」「うまく答えられるかな」と不安を感じている方も多いはずです。
実は、転職面接で聞かれる質問にはある程度パターンがあり、それぞれに面接官の意図があります。この記事では、転職面接でよく聞かれる質問TOP10と回答例、面接官が本当に見ているポイント、そして好印象を与える話し方のコツまで、現役の転職エージェントが徹底解説します。
初めての転職や面接に不安を感じている方も、この記事を読み、しっかり準備して面接に備えましょう。

面接でよく聞かれる10の質問と回答例
転職面接では、よく聞かれる「定番質問」があります。ここでは、その質問の意図と回答のポイント、そして具体的な回答例をご紹介します。
1.自己紹介をお願いします
最初の自己紹介は、今日伝えたい内容の要約です。面接官が「もう少し詳しく聞きたい」と思えるくらい簡潔に話しましょう。
【面接官の意図】
・どんな人か
・第一印象はどうか
といった人柄を見られます。
【回答のポイント】
・1~2分程度にまとめる
・名前+経歴の儀容を伝える
・最後に志望動機につながる一言を添える
【回答例】
「〇〇と申します。現在は株式会社△△で法人営業を3年間担当しており、主に中小企業向けのITソリューション提案を行っております。昨年度は目標達成率120%を達成し、新規顧客20社の開拓に成功しました。この経験を活かし、より大きな規模で課題解決に貢献したいと考え、貴社を志望いたしました。本日はよろしくお願いいたします。」
【NG例】
・履歴書に書いてある内容を読み上げるだけになっている
・趣味など仕事に関係のない話が多い
・5分以上だらだら話してしまう
2.なぜ転職しようと思ったのですか?(転職理由)
企業が転職理由を質問する意図は、「すぐに辞めないかどうか」と「転職理由から見えてくるお人柄」を見るためです。
【面接官の意図】
・同じ理由で辞める可能性はないか
・自社で実現できることか
【回答のポイント】
・ネガティブな理由でも前向きな表現に変換する
・愚痴や批判にならないよう気を付ける
・転職のきっかけ+「だから御社に入りたい」をストーリーにする
【回答例】
「現職では個人の営業成績が重視される環境ですが、私はチームで大きな目標に向かって取り組むスタイルに魅力を感じています。前職で部署横断のプロジェクトに参加した際、チームで成果を出す喜びを実感し、それ以降、組織全体の成長に貢献できる環境で働きたいと考えるようになりました。貴社は部門間の連携を重視した組織風土があると伺い、ぜひ挑戦したいと思いました。」
【NG例】
・「給料が安いから「上司と合わないから」→不平不満と受け取られる可能性あり
・曖昧で説得力のない理由
本当の転職理由を隠し、「業界の将来不安」など当たり障りのない回答をしてしまうと、面接官からは「この候補者は転職に何を求めているのかよくわからないな」と思われてしまいます。
自分が納得感を持って転職先を決めるためにも、転職理由は正直に伝えましょう。 ただ、正直にといっても、面接の場にあった伝え方はありますので、キャリアアドバイザーに相談してみてください。
関連記事:転職軸とは?転職軸で成功する転職活動の進め方~自己分析用質問集あり~
関連記事:第二新卒の転職のやり方と注意したいポイント~よくある失敗例も紹介~
「ネガティブ」→「ポジティブ」を言語化しよう
転職理由は、「何が嫌」ではなく、「何を得るため」かが重要です。
資料『面接準備-事前チェックシート』のP.1では、「ありがちな面接官の反応→ポジティブな転職理由への変換ワークシート」を掲載しています。

具体的な思考ステップに沿って、あなた自身の転職理由を「ネガティブな背景」から「ポジティブな目的」に言い換えてみましょう!

3.当社を志望した理由は?(志望動機)
面接では、あなた自身が企業や求人に惹かれたポイントとその背景が重要になります。特に、自分の経験やスキルとの共通点をアピールすると、より説得力のある志望動機にすることができます。
【面接官の意図】
・入社意欲の確認
・自社への理解度
・長く働いてくれそうかの確認
【回答のポイント】
・「なぜ他社ではなく当社なのか」を明確に
・企業の特徴や強みを具体的に挙げる
・自分の経験やスキルとの共通点を示す
・入社後に実現したいことまで語る
【回答例】
「貴社の『顧客の課題を徹底的に理解し、最適なソリューションを提案する』という姿勢に強く共感しました。私は前職で、単なる商品説明ではなく、顧客の潜在的なニーズを引き出すヒアリングを重視してきました。貴社の〇〇という製品は業界でも独自性が高く、私のコンサルティング営業の経験を活かせると確信しています。また、貴社の研修制度や成長支援の充実度にも魅力を感じており、ここで長期的にキャリアを築きたいと考えております。」
【NG例】
・「有名企業だから」「福利厚生が良いから」だけ
・どの企業にも当てはまる抽象的な内容
・企業HPに書いてあることをそのまま言う
【NG例】
・「有名企業だから」「福利厚生が良いから」だけ
・どの企業にも当てはまる抽象的な内容
・企業HPに書いてあることをそのまま言う
自分と企業のマッチングを可視化しよう
志望動機は、面接官が「本当にうちの会社に向いているのか」を最も見極めたい質問です。
企業ごとの異なる事業内容・ビジョン・求める人物像に対して、あなたの経験・価値観・強みがどうマッチするのかを明確にアピールする必要があります。
資料『面接準備-事前チェックシート』のP.2の『志望動機ベン図』を使い、『自分の経験・価値観』と『企業のビジョン・求める人物像』の重なりを可視化することで、説得力のある志望動機が完成します。

この図を完成させることで、面接本番でも「軸がぶれない」説明ができるようになります。

4.これまでの経験を教えてください
自己PRでも、志望動機と同様、自分と企業の「接点」を意識した回答が大切です
【面接官の意図】
・具体的なスキル・実績の確認
・自社の業務で行かせる経験があるか
・成果を出すための考え方や行動パターンを確認したい
【回答のポイント】
・応募職種に関連する経験のエピソードを選ぶ
・具体的な数字や成果を入れる
・学んだことや得たスキルも伝える
【回答例】
「前職では、新規事業立ち上げのプロジェクトリーダーを務めました。当初、市場調査が不十分で方向性が定まらない状況でしたが、私は3ヶ月で100社以上にヒアリングを実施し、真のニーズを特定しました。その結果をもとにサービス設計を見直し、リリース後6ヶ月で売上3,000万円を達成することができました。この経験から、仮説検証の重要性と、泥臭いリサーチの価値を学びました。」
【NG例】
・業務内容の羅列だけで成果が不明確
・応募職種と関係のない話ばかりをする
・自分の役割が不明確
エピソードを話すために大切なのは、「あなたのことを知らない第三者が聞いても実際に働いている場面をイメージできること」、そして「応募先企業に入ったあとの業務のイメージを持つこと」です。
未経験の業界・職種に関しては「共通点がない」「話すことがない」、と思ってしまうかもしれませんが、未経験の場合も企業はマッチしそうなポイントがあるかを見ています。
たとえば、仕事を進める方法は、「慎重に正しく丁寧に進めるタイプ」か「とりあえずスピードを優先し、6割の段階で上司に確認して改善をするタイプ」か、人と接するときには、「多くの初対面の人と日々コミュニケーションをとるタイプ」か「特定の対象者と深く信頼関係を築くタイプ」かといった観点です。どちらが「良い・悪い」ではなく、「この求人に合うか合わないか」が大切です。
普段の人とのコミュニケーション、仕事の進め方でどのようなことを工夫しているか、周りからどのように受け止められたか、などを思い返して、転職先でも活かせそうなポイントを探してみてください。
5.あなたの強みはなんですか?(自己PR)
面接でキャリアプランや今後の目標を聞かれる意図は、「入社後長く勤務いただけるかどうか」です。そして、「目標を持って長く活躍したい」と意欲が伝われば好印象になる質問です。
【面接官の意図】
・自己分析ができているか
・自社の求める人物像とマッチするか
・客観的に自分を見ているか
【回答のポイント】
・応募職種で求められる強みを選ぶ
・具体的なエピソードで裏付ける
・数字などデータを入れる
【回答例】
「私の強みは『粘り強く目標達成する力』です。前職の営業で新規開拓を担当した際、最初の3ヶ月は契約ゼロという厳しい状況でしたが、断られた企業にも定期的に情報提供を続け、ニーズが顕在化したタイミングで提案しました。結果、半年で目標の150%を達成し、その後も安定的に成果を出し続けています。貴社の〇〇事業でも、この粘り強さと戦略的なアプローチを活かせると考えています。」
【弱みを聞かれた場合の回答例】
「慎重すぎる点が弱みです。以前は完璧を求めすぎてスピードが遅くなることがありましたが、現在は『70点で実行し、PDCAを回す』ことを意識しています。タスク管理ツールで進捗を可視化し、定期的に軌道修正することで改善しています。」
【NG例】
・「特にありません」と答える
・抽象的で根拠がない(「コミュニケーション力」だけ等)
・応募職種と全く関係ない強み
入社後、配属されたポジションで、こうした成果を出す、こんなスキルを身に着けてから、将来的にはマネジメント経験を積みたい、チャンスがあれば異動したい、というような地に足の着いた回答で問題ありません。
\ 5分で診断・あなたの強みがわかる /「企業視点」での自己PRを作成しよう
自己PRで失敗する人の共通点は、「自分の強み」と「企業が求める強み」がズレていることです。
いくら素晴らしい強みを話しても、企業が必要としていなければ評価されません。
資料『面接準備-事前チェックシート』P.3を使い、「企業が求める経験」×「あなたの実績」×「活かし方」をまとめることで、企業での活躍イメージが鮮明になります。


6.入社したらどんな仕事がしたいですか?
【面接官の意図】
・業務内容を理解しているか・やりたいことが自社で実現可能か・主体性や意欲の確認・配属先のイメージができるか
【回答のポイント】
・募集要項の業務内容を踏まえて答える
・「任される業務」→「将来挑戦したいこと」の順に話す
・会社のビジョンや方向性と合致させる
【回答例】
「まずは貴社の主力事業である法人営業で、前職の経験を活かして即戦力として貢献したいと考えています。特に、私が得意とする中小企業への提案営業で早期に成果を出し、チームの目標達成に貢献したいです。将来的には、新規事業開発にも携わり、市場調査から企画、実行まで一貫して関われるポジションを目指したいと考えています。貴社が注力されている〇〇分野で、新たな価値を創造することが目標です。」
【NG例】
・「何でもやります」と曖昧に答える
・募集職種と全く違う仕事を答える
7.5年後、10年後のキャリアプランは?
【面接官の意図】
・長期的に働く意思があるか
・キャリアビジョンが自社で実現可能か
・向上心や成長意欲の有無
【回答のポイント】
・抽象的すぎず、具体的すぎない適度な目標
・会社の成長ステージや方向性に合致させる
・「御社で」というスタンスを忘れずに
【回答例】
「5年後には、営業マネージャーとして10名程度のチームをマネジメントし、組織全体の目標達成に貢献したいと考えています。そのために、まずは個人として確実に成果を出し、3年以内にはリーダー職を任せていただけるよう実績を積みます。10年後には、営業部門全体を統括する立場で、組織戦略の立案や新規事業の推進にも関わりたいです。貴社の事業拡大フェーズにおいて、組織の成長を牽引できる人材になることが目標です。」
【NG例】
・「特に考えていません」と答える
・「独立したい」「起業したい」など退職前提の発言
・会社の規模や方向性と合わない計画
8.希望年収を教えてください
企業が面接の場で、年収の質問をするのは、最終的な提示額を検討するためです。
【面接官の意図】
・自社の給与水準と合うか・市場価値を正しく認識しているか
・金銭面だけで判断していないか
【回答のポイント】
・現年収をベースに打倒な範囲で提示
・現在の年収・最低希望年収・希望年収の3つをセットで回答する
・提示金額の根拠を説明できるようにする
・年収だけではなく、成長機会や環境も重視していることを伝える
【回答例】
「現在の年収が450万円ですので、できれば500万円を希望しております。ただし、貴社の給与体系や評価制度を踏まえてご相談させていただければと思います。私としては、年収も大切ですが、それ以上に貴社の成長環境や裁量権のある働き方に魅力を感じております。成果を出すことで正当に評価していただける環境であれば、柔軟に検討させていただきます。」
【NG例】
・「いくらでもいいです」と答える
・相場からかけ離れた高額や、現年収を大幅に高く見積もって回答する
年収は、今の人事制度での給与テーブルと現状のメンバーとのバランスなどを考慮し決定しますが、現年収や希望年収も考慮されます。
今回の転職の目的が年収UPであり、そうでない場合は転職しない、という場合は、「年収が合わない」という理由で採用見送りになったとしても後悔しない金額で伝えるようにしましょう。
また、年収アップの交渉をしたい場合、併願企業の提示年収を伝えるという方法もあります。このあたりの情報は、面接後にエージェントから伝えることもでき、伝え方にも注意が必要なのでぜひエージェントに相談してみてください。
9.他社の選考状況を教えてください
【面接官の意図】
・志望度の確認(複数社受けているのは普通なので問題ない)
・内定を出した
場合の承諾確度の確認
【回答のポイント】
・正直に答えつつ、「御社が第一志望である」ことを伝える
・他社の具体名は出さなくても良い(業界のみ答える)
・選考段階を伝えることで、スケジュール調整の参考にしてもらう
・「御社の結果を最優先で待ちたい」という姿勢を示す
【回答例】
「現在、同じ業界で2社ほど選考を進めております。そのうち1社は最終面接の段階です。ただし、企業理念や事業内容、そして成長環境を総合的に判断すると、御社が第一志望です。もし御社から内定をいただけるのであれば、他社の選考は辞退させていただく所存です。」
【内定が出ている場合の回答例】
「実は先週、1社から内定をいただいております。ただし、回答期限まで1週間ありますので、御社の選考結果を待ってから最終判断をしたいと考えています。正直に申し上げて、事業内容や働き方の面で貴社により強い魅力を感じており、ぜひ御社で働きたいと考えております。」
【NG例】
・「御社だけです」と嘘をつく
・「全部落ちました」と正直すぎる回答
10.何か質問はありますか?(逆質問)
【面接官の意図】
・入社意欲、関心度の確認
・コミュニケーション能力の確認
・自社とのマッチング度合いの見極め
【回答のポイント】
・必ず2~3つは質問を用意しておく
・調べたらわかることは質問しない
・面接で出た話題を深掘りする
・前向きで意欲的な印象を与える質問にする
【おすすめ逆質問例】
面接官=人事・採用担当
・「入社後の研修制度についてくわしく教えてください」
・「配属先の部署の雰囲気や年齢構成を教えてください」
面接官=現場責任者
・「部署内の中途入社の割合はどのくらいですか?」
・「○○さん(面接官)が大切にされていることを教えてください」
最終面接 面接官=役員・社長
・「企業文化で最も大切にされていることは何ですか」
・「今後の事業展開で注力される領域を教えてください」
【NG例】
・特にありません。と答える
・HPに書いてあるような基本情報を聞く
・給与や休日など待遇面ばかり質問する
・「残業は多いですか?」などネガティブな質問
関連記事:【面接対策】転職前に質問しておくべきこと8選~NG例もご紹介~
面接で好印象を与える話し方のコツ
質問への回答内容も大切ですが、「どう伝えるか」も同じくらい重要です。ここでは、面接官に好印象を与える話し方のコツを解説します。
結論ファーストで端的にわかりやすく
聞き手が話の全体像を把握しやすいように、はじめに結論から伝えるようにしましょう。
【ポイント】
・結論を先に伝えることで、面接官の質問意図に的確に答えられる
・論理的で説得力のある印象を与える
・PREP法を用い、P結論→R理由→E具体例→P結論で述べる
<例>
「私の強みは『粘り強く目標達成する力』です(結論)。なぜなら、困難な状況でも諦めずに取り組み、最終的に成果を出してきた経験があるからです(R:理由)。具体的には、前職の営業で新規開拓を担当した際、最初の3ヶ月は契約ゼロでしたが、断られた企業にも定期的に情報提供を続けました。その結果、半年で目標の150%を達成できました(E:具体例)。このように、粘り強さが私の最大の強みです(P:結論)。」
具体的な数字やエピソードを入れる
数字やエピソードを入れることで、より具体的になり説得力が増します。
【ポイント】
・数字は誇張しない
・応募職種に関連するエピソードを選ぶ
・ネガティブなエピソードも、そこから何を学んだかという内容になっていればOK
・数字だけでなく、プロセスも説明する
<数字例>
・目標達成率
・契約件数
・売上金額
・顧客満足度
<例>
「営業として、新規顧客開拓を3年間担当しました。最初の1年間は目標達成率が50%程度でしたが、顧客ニーズを深掘りするヒアリングを徹底した結果、2年目には120%、3年目には150%を達成しました。特に、〇〇という課題を抱える顧客に対して、△△という独自のソリューションを提案した結果、年間契約額3000万円の大型案件を獲得できたことが印象に残っています。」
履歴書・職務経歴書と回答に一貫性を持たせる
履歴書・職務経歴書や面接内での回答に矛盾があると、準備不足を疑われたり信頼を損なったり、面接官の質問の意図を理解していないと思われてしまう可能性があります。
【ポイント】
・面接前に履歴書・職務経歴書を見直す
・面接で聞かれそうな質問を事前に想定しておく
・焦らず落ち着いて説明する
・誠実な態度で説明する
しっかり自己分析ができていれば、転職理由、志望動機に一貫性があり、面接でも焦らず一貫性のある回答ができるはずです。面接時に困らないためにも、応募前の自己分析はしっかり行うようにしましょう。
面接直前はチェックリストで確認を!
この記事を読んで「話し方のコツ」がわかったら、資料P.4の『面接当日チェックリスト』を確認してから面接に臨みましょう。

チェックリストを用いて最終確認を行うことで、本番での焦りや矛盾を減らすことができます。

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P.1:転職理由ワークシート
P.2:志望動機ワークシート
P.3:自己PRワークシート
p.4:面接直前チェックシート
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いかがでしたでしょうか。転職活動の面接はある程度よく聞かれる質問が決まっており、企業ごとによって面接の雰囲気や質問には特徴があるものです。
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